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要チェックの検索WEBブログ:12 7 2018

9-06

僕の母は長男である父親と結婚しました。
結婚して間もなく、親父の両親と同居…

父、母、
祖父母、姉、僕、いもうとの7人の大家族でした。

祖父母、父、あたしたちと食べ物の種類がいつも違うので、
お母さんは10時からばんまで
食事に追われていたことを覚えています。
時代が違うのもあるかもしれません…全て手作りでしたからね。

「長男の嫁は苦労する」
これがおれの大きなイメージでした。

親戚にも気を遣い過ぎていたほどのママ。
見てて痛々しくて、あたくしたちは3人の女姉妹であるにも関わらず、
ほとんど親族には近寄ることはなく、
母親が一人であくせくしていたと思います。

あの時代に帰れたらもっともっと手伝いたかったなあと、
今では後悔することばかりですけれど…

「長男の嫁は苦労する」とは思いつつも、
おれは一度目の結婚のとき、夫は長男でした。
旦那の母は心からボクを歓迎してくれました。
今はそう思えます。

ところが、あのときのは猜疑心いっぱいで、
主人の実家に行くことがとてもしんどくて嫌だったんです。

それにはじめての息子で男の子だったから、
とても家族に可愛がられていた分、
結構主人は実家では自由きままだったんですよね。
それがうらやましくもあったと思います。

だけど
旦那との関係が悪化したとき、
主人の母親に散々責められてしまいました。

今考えると、主人の母親だって、
自分のムスコが不幸になると思ったら、
そりゃあぼくのことをなじらずにはいられないだろうし、
お子様を思えばこそ、当然のことだろうと思えますが…

あの時は
「結局、お母さんは私を嫌いだったんだ!」
と、わたくしの怒りが大爆発だったんです。

だから旦那のことも理解せず、
主人のママの気持ちも考えず
そのまま離婚してしまいました。

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