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要チェックの検索WEBブログ:27 1 2018

9-03

運動したらウエストが減るので、
いつもより余分に食べてしまう…

このあまりにも当たり前の事実が、
シェイプアップ理論では、多くの場合無視されています。
人間は動物であり、体操したらウエストが減るようにできているのです。

体操によって体重を減らすためには、
消費カロリーが摂取カロリーを上回っている必要がありますが、
体操で消費されるカロリーは少なく、
逆に太っている人が好む味噌豚骨ラーメンやステーキといった
食べ物のカロリーは高めです。

ですから、
運動してお腹が減って
いつもより余分に少しでも食べてしまうと…
ほとんどの場合、
運動で消費した分より多くカロリーを摂取してしまうわけです!

みなさまは、「体操しだしたら逆に体重が増えた…」
そんな経験ありませんか?

それを太っている人は
「筋肉が増えた分だからいいのだ」と言い訳してしまうことがありますが、
実は、単に運動して腹が減り、余分に食べた分太っただけ…
ということもよくあることです。

もちろん実際に筋肉が増えて体重が増えた人もいるでしょうが、
それで腹回りが前より大きくなっているなら、
それは単に太っただけです。

「ウエストが減っても食べなければいいだけだ」と考え、
それを実行できる人は、そもそも今太っていないはずですので、
何も悩む必要はありません。

ただ、そんな鉄の意志を持っているのに、
なかなかダイエットできないという人は、
自分をもっと客観的に見つめ直した方がよいでしょう。
多分鉄の意志があると思っているのは勘違いです。

クリックス株式会社
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